中級者演習0: マチ
ここで扱うマチの種類
笹マチ、通しマチ、捨てマチ
笹マチ
一部トリッキーだが、レザクラCADの「線対称機能」、もしくは「指定した辺を水平または垂直にする機能」を使えば楽勝です。区画が2つ、3つのケースにも言及。マチの上部を丸めるデモも行う。
通しマチ
ポイントはマチの革の長さを本体のステッチラインの長さにすること。
捨てマチ
捨てマチはマチと捨てマチと通しマチの部分の長さは同じにして、本体側の捨てマチの長さは本体のステッチラインの長さに合わせるとうまくいくようだ。
なお、応用でデブペンケース風のケースもあるが、これは上級編。計算ワークシートでポチポチ数字を入力すると必要なサイズが算出される。いちおうデモを見せる。
駒合わせ縫いの場合は独自考案の60%ルールを使っている。
詳しくは後述