レザクラCAD講習会・初級コース
こちらはレザクラCADの講習会(初級コース)に参加いただいた方向けの復習テキストになります。ぜひ講習会で学んだことを実践してみてください。いざ自分で実践しようとすると「あれ??どうやるんだっけ?」とわからなくなってしまうこともあるかと思います。そんな時に見て頂く参考書としてご活用ください。
ざっくり画面説明
IDパスケース作成デモ
まずは作者による実演
次に詳細解説
基本操作編
各種図形部品解説編
必須便利機能編
印刷キャリブレーションの話
- 家庭用のプリンタもコンビニプリンタもほぼ確実に印刷スケールがずれます。
- 必ず各プリンタごとに印刷キャリブレーションを行なってください。v4.0からは[File]→[キャリブレーション印刷…]でガイド付きの専用ページを印刷して、実測値を入力するだけです。補正値はプリンタごとに保存されます。
- よくある質問と回答FAQの「印刷」に関するセクションでキャリブレーションのやり方の詳細を解説してあります。
- 参考になる動画もFAQの中で紹介しています。
v4.0からは、PDFへの印刷(WindowsのMicrosoft Print to PDFやmacOSの「PDFとして保存」など)には、既定でキャリブレーション補正が掛からなくなりました。PDFは常に原寸で出力されるので、抜き型業者さんやアクリル型紙屋さん等にそのまま渡しても、キャリブレーションが原因でサイズがずれる心配はありません。
PDFには100mm x 100mm定規も印刷されますので、受け取った側でも原寸かどうかを確認できます。逆に、コンビニ印刷などでPDFにもご自分のプリンタ用の補正を掛けたい場合は、[Edit]→[設定…]の「PDFエクスポートの時はサイズ補正を行わない」のチェックを外してください。
それ以外の場合は、SVG形式、またはDXF形式でエクスポートしたデータを渡すと良いと思います。
(v3.x以前をお使いの場合のみ)PDF印刷にも補正が掛かるため、キャリブレーション値を一旦100, 100に戻してからPDF印刷を行なってください。その際、ご自分のプリンタ用のキャリブレーション値に戻すのをお忘れなく!
おまけ機能
- 本来は寄付してくださった方、および僕のYouTubeチャンネルのメンバーシップに登録している方のみが使える機能ですので、他の方に以下のアンロックの仕方を教えるのはご遠慮ください。
- おまけ機能をアンロックするには、レザクラCADを起動した状態で、例のキー操作(笑)を行なって下さい。 (アンロックコードを忘れてしまった方は作者までEmailまたはDMください。その際、講習会参加者である事を伝えてください) (漢字入力モードになっていると失敗します)
- 上手くいくと、おまけ機能が利用可能になり、画面上部のおまけ機能メニューや画面右の「腕時計バンド」などのボタンが押せるようになります。 今後も不定期にこのようなおまけ機能を追加していく予定です。あくまでオマケ的存在ですが、楽しんでいただければ幸いです。
お問い合わせ先:
Email: LuthierTN@gmail.com
Twitter-X/Instagram: @LuthierTN